Asahi FX 取引要綱

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取引形態 OTC取引(店頭相対取引、店頭による外国為替証拠金取引)
取引通貨ペア USD/JPY、EUR/USD、EUR/JPY、AUD/CAD、AUD/CHF、AUD/JPY、AUD/NZD、AUD/USD、CAD/CHF、CAD/JPY、CHF/JPY、EUR/AUD、EUR/CAD、EUR/CHF、EUR/GBP、EUR/NZD、GBP/AUD、GBP/CAD、GBP/CHF、GBP/JPY、GBP/NZD、GBP/USD、NZD/CAD、NZD/CHF、NZD/JPY、NZD/USD、USD/CAD、USD/CHF、USD/MXN、USD/TRY、MXN/JPY、TRY/JPY
通貨ペア詳細につきましては 「 通貨ペア一覧」をご確認ください。
取引単位 1Lot=10万通貨
最小注文数量 0.01 Lot=1,000通貨
最大注文数量 10Lot=100万通貨
通貨ペアごとの最大注文数量につきましては 「 通貨ペア一覧」をご確認ください。
建玉制限 保有可能な建玉件数は300件となります。(通貨ペアおよび取引数量を問わず)
通貨ペアごとの建玉制限につきましては 「 通貨ペア一覧」をご確認ください。
受け入れ可能通貨 日本円
証拠金額 取引相当額の4%が必要です。リアルタイムレートで計算されます。
なお、証拠金維持率が120%を下回る注文は発注できません。
レバレッジ 25倍まで
ロスカット 当社システムは、お客様の口座の純資産および証拠金維持率を常時監視しています。
評価時点において証拠金維持率が100%を下回った場合、以下の順序で証拠金維持率が回復するまで処理が行われます。
① 未約定の新規注文(保留注文)が存在する場合、拘束されている証拠金額が最も大きい注文から順に取り消されます。
② それでも証拠金維持率が回復しない場合、保有中の建玉のうち、含み損が最も大きいポジションから順に決済されます。
(なお、すべてのポジションが利益状態の場合は、利益が最も小さいポジションから決済されます。)
これらの処理は、証拠金維持率が100%の水準を上回るまで継続されます。
取引可能時間 ・米国夏時間 :月曜日 06:15 ~ 土曜日 05:55
・米国標準時間:月曜日 07:15 ~ 土曜日 06:55
定期メンテナンス ・米国夏時間 :火曜日~金曜日 06:00 ~ 06:15
・米国標準時間:火曜日~金曜日 07:00 ~ 07:15
取引ツール Meta Trader5(MT5)
取引手数料(新規・決済取引毎ごとの手数料) 無料
取引損益(端数処理) 外貨で発生する取引損益は自動的に円転されます。1円未満の円転された結果につきましてはプラスの場合は切り捨て、マイナスの場合は切り上げとなります。
スワップポイント スワップポイントは、建玉を保有し翌営業日まで持ち越す度に、保有する建玉に加減されていきます。1円未満のスワップにつきましては、プラスの場合は切り捨て、マイナスの場合は切り上げて反映されます。
建玉を決済すると、預入証拠金に清算されます。
入金について ・銀行振込
手数料はお客様負担になります。

【注意】
銀行振込(通常振込)によるご入金の場合には、”振込名義人欄にお客様の名義(フルネーム)と生年月日(数字8桁)”を必ずご入力ください。
異なる名義で入金すると口座に反映されず、その場合はお客様ご自身で振込元の金融機関で組み戻しを行う必要があります。組み戻し手続きに伴う手数料はお客様の負担となります。

・クイック入金
みずほ銀行・楽天銀行・GMOあおぞら銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行からクイック入金がご利用いただけます。
手数料は当社負担いたします。
出金について 出金手数料は当社負担いたします。
保有中のポジションがある場合、証拠金維持率が120%を下回る出金はできません。
注文種類 ・成行
注文時点でレートを指定することなく、注文時点の提示レート(買い注文であれば、買(Ask)、売り注文であれば、売(Bid))で発注されます。
ただし、表示されているレートは「参考レート」であるため、必ずしも約定レートと同一であるとは限りません。

・指値/逆指値
指値および逆指値はレートを指定して発注する注文です。指定したレートに到達したら成行で発注されるため、必ずしも約定レートが指定されたレートと同一であるとは限りません。
注文の有効期限 無期限、当日、日付指定、日時指定
約定ルールについて ・10万通貨以下の注文につきましては、カバー先が単一レートでカバー取引を行い、約定レートとして取り扱います。
・10万通貨を超える注文につきましては、カバー先が複数レートでカバー取引を行った場合、出来高加重平均レートで算出し、約定レートとして取り扱います。
両建取引 両建て取引は可能です。両建取引はスワップポイントにより逆ザヤが生じること、また反対売買時にスプレッドによるコストをお客様が二重に負担すること、または決済の仕方によっては取引コストが二重にかかる場合があることにより、経済合理性を欠く取引でありますので当社では推奨するものではありません。お客様の判断と責任においてお取引ください。
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